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日本中医食養学会の紹介

About the Japanese Society of Chinese Medicine and Food

背景

日本中医食養学会の特色

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薬膳業界の老舗としての誇り25年余りの歴史

この十数年、薬膳の業界は目を見張る勢いで発展し、当学会の卒業生や関係者も含めて多くの教育機関や団体が誕生してきました。そうした中で時代の変動に揺がされることなく25年以上継続してきた歴史が当学会の誇りです。

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薬膳の先駆的役割

当学会は薬膳に関する研究の歴史です。古代の書物からの食材の紐解き、そして現代に生かす食材の研究、料理法を日本で最も長く研究してきている団体です。

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教育システム

薬膳は、しっかりした中医学理論が必要不可欠です。しかし中医学理論はあいまいな表現も多く、西洋医学が主流の現代の日本人にとっては理解しづらい点があり、中には間違った解釈で教育している団体や教師が多いのが現状です。

 

こうした中で日本中医食養学会は、正統な中医学理論にのっとった本物の薬膳を提唱している学会です。

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行政、企業、各種専門学校への協力、講師派遣

薬膳をとおして事業展開を考案中の各団体からの、講師依頼や商品開発等々の依頼に対し、当学会は薬膳の普及精神を第一に100%の誠意をもって対応してまいりました。

今後もこの姿勢は変わることなく、より一層の真心をこめて続けてまいります。

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食医の輩出

当学会で学び、資格習得した方々のその後の活動を応援するために、当初より講師養成に力を注ぎ、個人教室の開講に役立てていただいております。

 

また地方での活動を推進するために『登録機関』を設けて学校経営のサポートに当たっており、当学会から薬膳に関する多くの起業家が育ち、羽ばたいていらっしゃいます。

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会員親睦

薬膳をとおした友好を図るために、毎年『美味しく、楽しく、ためになる』会を企画しています。会員様との親睦を通じて『今、どのような薬膳が…』のアンテナを巡らしております。

活動方針

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薬膳のプロ集団としての誇り

日本中医食養学会は北京中医薬大学日本分校食養養生学科の卒業生が中心となり、1994年に中医薬膳学の普及と研究のために発足した学会であり、日本での薬膳の研究組織としては最も長い歴史を誇っております。

現代社会において中医学理論を基に、多くの方々の食養生・食治療に役立つようしっかりとした教育カリキュラムで、頼れる食医の輩出に努め、広く社会に貢献する団体でありたいと願っております。

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“食医の殿堂”としての活動

本学会は、これからの食文化を担う『国際中医薬膳師』の皆様の“食医の殿堂”として、以下の活動方針で進めてまいります。

  • 中医学理論に基づく薬膳・食養の研究、開発、及び普及活動の実践

  • 食医としての『中医薬膳師』の教育育成と輩出

  • 『中医薬膳』に関連する各種資格認定と認定証書の発行

  • 中医薬膳の普及活動のための教育登録機関制度の構築と展開

  • 中医営養学及び、薬膳学に関する文献・資料等の発掘と出版

  • 国内外の医療、福祉機関、食の各種研究機関との交流による研究発表・情報交換の実施